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本気で酒販免許実務を覚えたい行政書士のためのオンラインで学べる

「酒販免許実践マスター講座」

~熟練行政書士が教える実務ノウハウを身につけ酒販免許申請のプロを目指そう!~

こんなお悩みはありませんか?

[check]新たに酒販免許の業務を扱いたいが実務ができるか不安だ
[check]酒販免許の実務を相談したり教えてもらえる行政書士が身近にいない
[check]国税庁の手引書を読んでも実務のイメージがわかない
[check]お酒が好きなので酒販免許を扱いたいが酒類業界のことがわからず不安だ
[check]新たに酒販免許の実務を覚えて売上と業務を拡大したい
[check]他士業の先生から酒販免許の相談や依頼が来ても対応できるようになりたい

画像の説明

本講座の特徴

  • 酒販免許実務一筋15年のビール会社出身行政書士が教える豊富で確かな実務ノウハウ
  • 受講生さんのご希望、ご予算、実務レベルに応じて選べる3つのコース(詳細は本ページ下部に記載)
  • 初めての酒販免許案件にもひとりで対応できるレベルになるために設計されたプログラム
  • 3つのコースにあわせた特典つき

プログラム内容

本講座は以下A~Gの7つのパートで構成されており、コースに応じて学べるパートが異なります。

A:酒類業界の基礎知識と酒販免許の概要
B:酒販免許の要件理解
C:酒販免許申請書の書き方
D:パターン別ノウハウ①
E:パターン別ノウハウ②
F:ロールプレイ①(既存法人での申請、新設法人での申請)
G:ロールプレイ②(個人事業主としての申請、会社員からの独立としての申請)

各パートの概要

A:酒類業界の基礎知識と酒販免許の概要このパートでは酒販免許実務を行う行政書士としてぜひ理解しておきたい以下の内容について、酒類業界経験者および酒販免許実務経験者として概論と実際をお伝えします。
・酒類業界の流通構造、商慣習
・酒販免許の全体像、特徴、免許区分
・税務署の特性と対応の留意点
B:酒販免許の要件理解酒販免許は許認可であるため、免許交付を受けるには「人的要件」「場所的要件」「経営基礎要件」「需給調整要件」の4つをクリアしなければなりません。各要件の内容、どうすればクリアできるのか、条文上の要件と実務における実際の比較、クリアが難しい場合の対処方法を実際の事例も交えながら実践的な要件理解と方策を学びます。
C:酒販免許申請書の書き方酒販免許は書面審査です。行政書士としてお客様に代わって申請書を作成し、申請代理人として申請する以上、補正ができる限り少ない申請書を作りたいものです。
このパートでは講師が14年間実務で積み重ねてきた酒販免許申請書の作成ノウハウを実際の申請書や添付書類を見ながらお伝えしていきます。酒販免許の取得をグッと引き寄せ、税務署からも信頼される申請書作成ノウハウを身につけることができます。
D:パターン別ノウハウ①酒販免許を申請~取得したいお客様の属性は様々です。
・新会社を設立して酒販免許を取得したい
・既存法人の新規事業として酒販免許を取得したい
・個人事業主として酒販免許を取得したい
・会社員から独立して酒販免許を取得したい
・飲食店で酒販免許を取得したい
法人か個人か?新規事業か独立起業か?専業か副業兼業か?といったお客様(申請者)の属性に応じた留意点と対策を学びます。
E:パターン別ノウハウ②酒販免許は酒類の販売方法によって必要な免許区分が異なります。主要かつ依頼を受けることが多い免許区分としては、
・一般酒類小売業免許
・通信販売酒類小売業免許
・各種卸売業免許(洋酒、輸出・輸入、自己商標、全酒類、ビール)
が挙げられます。更には免許取得後の免許内容の変更(条件緩和といいます。)も学びつつ、それぞれの留意点と実務ノウハウをお伝えいたします。
F:ロールプレイ①A~Eでインプットした知識とノウハウはアウトプットしてこそ使えるノウハウになります。このロールプレイでは実際の相談事例を題材にして、受講生さんが行政書士役、講師が相談者役として模擬相談を行います。その後、講師から良かった点と改善点をフィードバックいたしますので、生きた実務ノウハウを習得するための良質なアウトプットの機会をご提供いたします。(既存法人による申請、新設法人による申請など2~3つの事例を想定。)
G:ロールプレイ②上記Fと同様のコンセプトに基づき、別の事例を題材にしてロールプレイを行います。
(個人事業主としての申請、会社員からの独立としての申請など2~3つの事例を想定。)

コース概要

   ベーシックコース(初級)アドバンスコース(中級)プレミアムコース(上級)
A:酒類業界の基礎知識と酒販免許の概要
B:酒販免許の要件理解
C:酒販免許申請書の書き方
D:パターン別ノウハウ①×
E:パターン別ノウハウ②×
F:ロールプレイ①××
G:ロールプレイ②××
  • オリジナルレジュメを使用して講義を行います。
  • 講座の内容及び構成は一部変更になる場合もあります。

開催日程

受講者様のご希望を踏まえて個別に調整、設定いたします。

定員

1名のマンツーマン講座

開催方法

オンライン(ZOOM)
受講後に復習用のアーカイブ動画を進呈いたします。(視聴期間は受講日から1年間)

参加条件

以下の条件に該当する方、お約束いただける方からのご参加をお待ちしております。

  • 積極的かつ真剣に酒販免許実務を身につけたい行政書士開業者および行政書士試験合格者
  • 講義中、カメラONでご参加できる方

この講座を作った理由

15年前、開業に向けて酒販免許の実務を覚えたいと思った私は途方にくれました。なぜなら・・・

「無数にある行政書士の許認可業務の中からどの業務に取り組んでいこうかな?」
「今まで〇〇業務に注力してきたけど、新たにどんな業務に取り組もうかな…。」
行政書士として開業されている先生も、これから開業を考える方もこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
はじめまして。酒販免許専門行政書士の石井と申します。
私も開業準備中だった15年前、同じような悩みを抱えていました。色々と調べる中で、「酒類販売業免許(通称:酒販免許)」に目が留まりました。
ビール会社経験はあったものの、当時は営業担当であり酒販免許のことはほとんど知りませんでした。でも調べていくと酒類業界の経験と知識が活かせそうであり、かつ周囲に酒販免許を手掛けている先輩行政書士がほとんどいなかったこともあり、私は「酒販免許に力を入れて取り組んでみよう!」と決めました。

どうやって酒販免許の実務を覚えたのか?

当時は今ほどインターネット上に情報は出回っておらず、酒販免許を扱う行政書士は首都圏でも
数名しかおらず、実務を学びたいと思っても行政書士会や外部研修は主要業務のものばかり。マイナー業務と言われる酒販免許の実務研修は皆無でした。
私は国税庁のサイトから手引書をダウンロードしたものの、内容を理解するのが難しく、これだけで実務ができるか不安で途方に暮れました。
とはいえ悩んでばかりいても進まないため、事務所サイトを作り、酒販免許の業務を中心に扱う事務所として活動し始めました。その結果、少しずつ酒販免許のご相談とご依頼が増えていきました。
すると今度は様々なご相談に対応する必要に迫られ、都度私は手引書を持って税務署の酒類指導官部門を訪ねました。
本来なら行政書士は許認可のプロと言われる立場でありながら、恥を忍んで酒販免許の実務経験をこれから覚えたいということを酒類指導官部門の職員さんへ伝え、手引書の解釈や実務ノウハウを1つひとつ教えてもらう日々を積み重ねていきました。

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多くの先輩行政書士が「酒販免許は建設業許可のような更新制度がないし継続的な仕事になりづらいからやらないほうがいいよ。」とおっしゃいました。ところがいざやってみると・・・

行政書士業務は単発業務が多いと言われます。これは私も間もなく開業15年目を迎える立場として感じます。酒販免許を専門にやっていますと同業の先生へお伝えすると、
「建設業みたいに更新制度が無いから厳しいですね~。」
と何度も言われました。
確かに酒販免許には更新制度はありませんが、いざやってみると、免許区分や酒類の取り扱い品目を追加するための条件緩和手続き、新店舗出店に伴う新規申請、販売場の移転手続き、法人成りに伴う手続き、期限付き酒類小売業免許、蔵置所設置報告など、取得した免許から派生する各種手続きがたくさんあります。
お客様と関係構築していけばこれらの業務がリピートのご依頼として受任できる機会がたくさんあり、更新制度が無いことをデメリットに感じることはまずありません。

酒販免許の将来性はどうなのか?

ご存じのとおり人口減少が続く日本において、飲酒人口も減っています。そう考えると酒販免許の将来性は低いように感じますが、明るい見通しもあります。例えば、

  • 免許制度と課税対象である限り、継続的な需要が見込まれる
  • 国産酒の輸出増加、海外からの酒類輸入、インターネット販売の普及など、酒類業界の販路と販売形態は多様化しており、新たな需要が見込まれる
  • 酒類製造者と卸業者が減少傾向にある一方で、小売業者は増加傾向にあります。これは商流の多様化や人口集中地域での商機を反映しています。
  • 前述のとおり酒販免許には更新制度がありませんが、販売方法の変更、取扱品目の増加、移転、登録事項の変更など様々な手続きが必要となる機会があり、顧客との関係構築ができていれば継続的な受注が見込めます。
  • 後継者による新規事業創出、地方創生・地域振興、独創的商品開発、販路拡大、M&Aなど、市場全体が縮小傾向にある中でも前向きな要素が多く存在します。
  • 行政書士の主要業務である建設業許可等と比べて、酒販免許に精通している行政書士はまだまだ少ない状況のため、新たに業務を覚えたい行政書士にとってはチャンスといえます

とはいえ、酒販免許業務は数ある行政書士業務の中でも難易度が高い分野であり、興味関心を持ちながらも、いざ対応しようとすると敬遠しがちな業務でもあります。

理由は、

  • 酒類業界の流通構造や商慣習の理解が求められる
  • 酒販免許は販売方法と取り扱い酒類の品目によって必要な免許区分が異なり、免許区分が異なれば要件も異なることが多いため、難しいパズルのように複雑に感じる
  • 要件の他にも税務署の酒類指導官部門の裁量による判断も多くあるため、行政書士には高い折衝力やコミュニケーション力が求められる

といったことが挙げられると思います。

しかし、15年間酒販免許に特化して業務を行ってきた立場としては、事前にしかるべき知識やノウハウを知っていれば、他の許認可業務と同じように十分に対応できる業務であると断言できます。
そして何よりも「自分もお酒が大好きだ!」という行政書士さんにとってはお酒がきっかけでお客様とのつながりができ、趣味と実益を兼ねた業務ともいえるでしょう。

講師紹介

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酒販サポート行政書士事務所
(旧:いしい行政書士オフィス)

代表・行政書士 石井慎太郎(お酒の行政書士)

1975年9月広島県生まれ、横浜市在住。
酒販ビジネスに必要な酒販免許をより早く確実に取得する専門家。中央大学卒業後、サッポロビール(株)へ入社。営業の仕事に従事する。その後人材サービス業界を経て2009年度の行政書士試験に合格し、2011年に独立開業。ビール会社の営業マン経験も生かし、酒類業界の現場感覚を持つ行政書士として開業以来、一貫して酒販免許に特化して業務を行っている「お酒の行政書士」。
酒販免許業務に対応できる行政書士が増えることでお酒の販路が広がり、お酒を通じた笑顔と人の輪が広がって欲しい、何よりも酒販免許業務が行政書士のメジャー業務になって欲しいとの想いから、酒販免許の実務ノウハウを行政書士の先生方にも分かちあうために登壇し続けている。

ご受講された先生のご感想

実際に本講座をご受講いただいた先生のお声をご紹介いたします。

T.H先生(東京都)

Q1.受講前と比べて、酒販免許の理解や実務に対してどのような変化がありましたか?

講座を通じてお酒業界全体の仕組みや背景を知ることができました。また、受講前は手引きに書かれた要件を表面的に理解している程度でしたが、手引きの要件から外れるケースでも免許取得の可能性があること、その場合における具体的なヒアリングのコツや対応方法を学べたのが大きな収穫です。おかげでお客様からの初期相談に自信を持って対応できるようになりました。

Q2.この講座を他の行政書士さんへ勧めるとしたらその理由は何ですか?

審査にあたり税務署側の裁量があるほか、ローカルルールも結構多いので、申請実績豊富な石井先生の経験に基づく講義はとても身になると思います。できる人から学ぶことで加速的に成長できるのがおすすめポイントです。

T.U先生(兵庫県)

Q1.受講前と比べて、酒販免許の理解や実務に対してどのような変化がありましたか?

酒販免許を取得するための知識については、テキストや情報が少ないため学習をすることが困難でした。石井先生の講義では、酒販免許の種別など基本的な事項から、要件、申請書等の書類の書き方、また、飲食店が取得する場合等の特殊なケースにおける免許取得の知識等、幅広く酒販免許取得のための知識を、実務的な観点から解説いただけます。

受講したことで、酒販免許取得を検討されている方からの相談に対し、酒販免許の種別やそれぞれに必要な要件等について相談者様に説明できるようになりました。
また、手引書に記載されていない、要件をクリアするための細かい方法等も教えていただくことができるため、相談者様にヒアリングすべき事項が明確になり、免許取得できるかを判断する能力が身につきます。

Q2.この講座を他の行政書士さんへ勧めるとしたらその理由は何ですか?

非常に幅広い分野の業務を行うことができる行政書士という仕事において、一つの分野についてベテラン行政書士からマンツーマンで講義を受講する機会というのは、そうないと思います。
日本国内の人口減少や、若者のアルコール離れに伴う飲酒人口の減少など、酒類業界の今後については明るいものばかりではありませんが、仕事・プライベート問わず、人同士の交流の場においてお酒の需要が無くなることは考え辛く、お酒を好む人がいる限り酒販免許を専門とする行政書士は必要です。
お酒好きで、開業間もなく専門分野を決めかねている人や、酒販免許に興味のある方は、ぜひ受講をお勧めいたします。

よくある質問(FAQ)

Q1
酒類業界や酒販免許の実務が全くの初めてなのですが講座についていけますでしょうか?
A1
ご安心ください。酒類業界および酒販免許実務の経験豊富な講師がわかりやすい言葉で豊富な図表も交えつつ説明いたします。みんな最初は初めてです。わからないことがあっても恥ずかしがらずに安心してご受講ください。また、そのような学習空間の創出を心がけて講義を進行してまいります。

Q2
この講座で学ぶことで本当に酒販免許の実務をできるようになるでしょうか?
A2
はい、できるようになります。ただし、受講生さんご自身の積極的な取り組みとインプットした知識とノウハウをアウトプットする機会を積極的に獲得する取り組みは必要です。本講座では初めて酒販免許の実務に携わる方でも一から知識を学び、お客様からのご相談や税務署への事前相談において恥ずかしくない知識レベルと対応ノウハウを余すところなくお伝えいたします。「知る」「わかる」レベルだけでなく「行う」「できる」のレベルも目指せるプログラム内容をご用意しておりますので、ご希望にあわせてご活用ください。

Q3
プレミアムコースにあるロールプレイというのは具体的にどのように行うのでしょうか?
A3
ロールプレイとは実際の酒販免許案件の事例を用いて(個人情報は出しません。)、酒販免許を取りたいお客様(相談者)と、相談を受ける行政書士を2人1組でそれぞれ演じていただきます。A~Eまでのインプット講座で頭に入れていただいた知識やノウハウを実際の相談を想定した場面でアウトプットしていただくことで実践的な習得を目指してまいります。

Q4
受講途中からコースの追加変更は可能でしょうか?(例:アドバンスコース→プレミアムコースへ変更)
A4
はい、コースの差額料金をお支払いいただくことで追加変更が可能です。

コース内容&受講料

   ベーシックコース(初級)アドバンスコース(中級)プレミアムコース(上級)
受講料49,500円(税込)99,000円(税込)148,500円(税込)
講座時間5時間10時間15時間
回数2回4回6回
受講期限1ヶ月以内2ヶ月以内3ケ月以内
<プログラム内容>
A:酒類業界の基礎知識と酒販免許の概要
B:酒販免許の要件理解
C:酒販免許申請書の書き方
D:依頼者のパターン別対応ノウハウ①×
E:依頼者のパターン別対応ノウハウ②×
F:ロールプレイ①(既存法人での申請、新設法人での申請)××
G:ロールプレイ②(個人事業主としての申請、会社員からの独立としての申請)××
<特典1>添付書類テンプレートプレゼント
<特典2>復習用のアーカイブ講義動画進呈(視聴期間は受講日から1年間)
<特典3>メールフォロー(受講修了から3ヶ月間)×
<特典4>受任案件フォロー(1件)××

オンライン無料個別説明会、随時受付中!

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